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はじめに
Androidタブレットとして最も人気のある機種として、Galaxyのタブレットが考えられるでしょう。しかしGlaxyタブレットは種類が複数あって、どのモデルが自分に合っているのか悩ましい人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、人気のGalaxyタブレット4機種を比較し、どのような違いがあるのか見ていこうと思います。比較対象は以下です。
またAppleのiPadとも比較し、GalaxyタブレットとiPadのどちらが買いなのか検討していきます。
※なお、Galaxyタブレットのハイエンドモデルについても比較している記事がありますので、気になる方は以下をご覧ください。
applechuko-info.com
Galaxyタブレットの種類の見分け方
各タブレットを比較する前に、まずはGalaxyタブレットの機種の見分け方について説明します。
Galaxyタブレットには、Tab SやTab Aというシリーズで分かれていたり、+(プラス)があったりなかったりします。ざっくり以下のような違いだと考えていただければ、今後見分けやすくなるでしょう。
- Aシリーズはベーシックモデル
- Sシリーズはハイエンドモデル
- Sシリーズ"FE"は廉価版モデル
- Sシリーズ"Ultra"は最上位モデル
- Sシリーズ"Lite"はスリムモデル
- +(プラス)がつくと大画面モデル
製品一覧を比較
今回比較対象のGalaxyタブレット4製品のスペックをまとめてみました。その製品の強みとなる部分は赤文字にしています。
| |
Galaxy Tab A9+ |
Galaxy Tab S6 Lite |
Galaxy Tab S9FE |
Galaxy Tab S9 |
| 値段 |
35,800円 |
34,980円 |
66,700円 |
124,800円 |
| 発売年 |
2023年 |
2023年 |
2023年 |
2023年 |
| OS |
Android |
Android |
Android |
Android |
| 画面サイズ |
11.0インチ |
10.4インチ |
10.9インチ |
11インチ |
| 重さ |
480g |
465g |
523g |
498g |
| CPU |
8コア オクタコア |
8コア オクタコア |
8コア オクタコア |
8コア オクタコア |
| メモリ+容量 |
4GB+64GB |
4GB+64GB |
6GB+128GB |
8GB+128GB |
| 動画再生解像度 |
FHD (1920 x 1080)@60fps |
UHD 4K (3840 x 2160)@30fps |
UHD 4K (3840 x 2160)@30fps |
UHD 8K (7680 x 4320) @60fps |
| カメラ |
背面:800 万画素 前面:500 万画素 |
背面:800 万画素 前面:500 万画素 |
背面:800 万画素 前面:1200 万画素 |
背面:1300 万画素 前面:1200 万画素 |
| バッテリー |
7,040mAh |
7,040mAh |
8,000mAh |
8,400mAh |
製品を比較した結果はどうでしょう?筆者の勝手な印象ではありますが、画面サイズや価格帯から、iPadとの比較対象は以下のような紐付けができると考えています。
iPad (無印):Galaxy Tab A9+、Galaxy Tab S6 Lite
iPad Air:Galaxy Tab S9FE
iPad AirとProの間?:Galaxy Tab S9
Galaxy Tab A9+は、手頃な価格でありながら11インチディスプレイと最大90Hzのリフレッシュレートを備えながるタブレットです。4GBメモリと64GBストレージを搭載し、microSDカードで最大1TBまで拡張可能。基本的な作業やエンタメ用途に十分なスペックを備えています。
また、最大3分割のマルチウィンドウやDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載し、シンプルながら快適な作業環境と音響体験を提供。Samsungデバイスとの連携機能も充実しており、Galaxyユーザーにとって使いやすい設計です。手頃な価格でタブレットを導入したい方に最適なモデルです。
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Galaxy Tab S9 FEは、Samsungのハイエンドモデル「Galaxy Tab S9」の機能を継承しつつ、コストパフォーマンスを重視した廉価版モデルです。最大90Hzのリフレッシュレートを備えた高解像度ディスプレイを搭載し、スムーズな操作と鮮やかな映像体験を実現。
また、付属のSペンはマグネットで背面に装着可能で、メモやスケッチを快適に行えます。さらに、「かこって検索 with Google」に対応し、画面上の気になる情報を囲むだけで簡単に検索が可能。カラーバリエーションはグレー・ミント・ラベンダーの3色展開。ハイエンドタブレットの魅力を手軽に楽しみたい方に最適な1台です。
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Galaxy Tab S6 Lite 2024は、持ち運びやすさと高い実用性を兼ね備えたタブレットです。10.4インチの比較的コンパクトな画面に加え、スリムで軽量なボディが特徴。付属のSペンを使えば、メモやイラスト作成が快適に行えます。Android One UI 6.1搭載により、直感的な操作が可能です。
デュアルスピーカーとAKGチューニングのDolby Atmos対応オーディオにより、映画や音楽も迫力のあるサウンドで楽しめます。7,040mAhの大容量バッテリーを備え、長時間の使用にも対応。ストレージは64GBまたは128GBで、MicroSDカードを使えば最大1TBまで拡張可能です。
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Galaxy Tab S9は、Sシリーズのハイエンドモデルの1つです。Snapdragon 8 Gen 2プロセッサと12GBのRAMを搭載し、アプリやゲームもスムーズに動作します。128GBのストレージを備えていることから、写真や動画を保存するにも十分な容量です。
S Penが標準で付属し、手書きメモやスケッチを快適に行えるのが特徴です。カメラは、12MPの広角と超広角カメラを搭載。8,400mAhのバッテリーを搭載し、長時間使用が可能。Dynamic AMOLED 2Xディスプレイを搭載しており、鮮やかな映像を提供します。さらには120Hzのリフレッシュレートにより、滑らかな操作が可能で、ゲームや動画視聴も抜群に快適でしょう。
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AppleのiPadはデザインと高スペックが魅力ですが、Galaxyタブレットも十分なスペックを持ちながら、より手頃な価格で入手できる点が大きなメリットです。特に廉価版である、Galaxy Tab A9+、S9 FE、S6 Liteは、それぞれのニーズに応じた魅力を備えています。
1. コストパフォーマンスを重視する人
iPad(無印モデル)と比べても、Galaxy Tabシリーズはより手頃な価格で購入可能です。それでいて、10インチ以上の大画面、マルチタスク性能、長時間駆動のバッテリーを備え、普段使いには十分なスペックを確保しています。(iPad無印の定価は58,800円〜となっていることから、A9+やS6 Liteと比べると2万円近い差があります!)
AndroidユーザーやGoogleのサービス(Gmail、Google Drive、Photo、Googleカレンダーなど)を活用する人にとっては、Galaxyタブレットの方が親和性が高く、使いやすいのがポイントです。iPadはAppleのエコシステムに最適化されていますが、AndroidベースのGalaxyタブレットなら、既存のGoogleアカウントやアプリとシームレスに連携でき、カスタマイズ性も高いです。
3. サブ機としてタブレットを使いたい人
すでにタブレットを持っている人にとって、Galaxy Tabシリーズはサブ機としても優秀です。例えば、軽量なGalaxy Tab S6 Liteはメモや読書用の端末としてなど、用途に応じて活用できます。さらに、Galaxy Tab A9+のようなエントリーモデルは、旅行での持ち運びや子供用タブレットとしても適していることでしょう。
まとめ
「Apple製品にこだわらない」「コスパよくタブレットを使いたい」「サブ機として活用したい」という人には、Galaxy Tabシリーズが非常にいい選択肢となるでしょう。新年度が始まるこのタイミングで、Galaxyタブレットの購入を検討してみてはいかがでしょう?
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