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- 0. はじめに
- 1. SVITOO タブレットとは?
- 2. スペックと価格の比較はこちら
- 3. iPadと比較するとどうか?
- 4. 注意しておくべきこと
- 5. まとめ:SVITOOタブレットはこんな人におすすめ
0. はじめに
最近Amazonのタブレット売れ筋ランキングで、謎のブランド「SVITOO」のタブレットがランキング上位に位置していることに気がついた。

サブ機のタブレット購入を検討している筆者からすると気になって仕方がない商品だったので、今回は謎のSVITOOタブレットのスペックを調べ、メイン機で使っているiPadの代わりになるのかを調査していきます。
なお過去の記事では、その他激安タブレット「Wpawa」や「Bmax」のタブレットを取り上げ、iPadと比較し記事を書いているので、タブレット購入を検討されている方はぜひ参考にしていただければと思います。
1. SVITOO タブレットとは?
SVITOOタブレットはAmazonなどで取り扱われている、コストパフォーマンスに優れたAndroidタブレットです。8インチと11インチの2モデルが提供されています。
Amazonの商品説明から要約すると、商品の特徴は下記となります。
- CPUとメモリ:8コアプロセッサー搭載で高速動作。最大20GBメモリ(拡張込み)、内蔵128GBストレージ+最大1TB microSD拡張対応。
- ディスプレイ:11インチIPS液晶、1280×800解像度。Widevine L1対応でNetflix・Prime VideoなどをフルHDで再生可能。
- 通信・機能:2.4G/5G Wi-FiとBluetooth 5.0対応。8800mAh大容量バッテリー、1300万画素カメラ(全面は800万画素)、Type-C充電ポート+3.5mmヘッドフォンジャック搭載。
リーズナブルな価格でネットサーフィンや動画視聴、電子書籍を楽しみたい方に向いている製品と思われます。特に初めてタブレットを使う方には、価格が安いこともあるので敷居が低くおすすめと言えるでしょう。
2. スペックと価格の比較はこちら
SVITOOタブレットの2モデルの価格とスペックを比較してみましょう。(2025年11月13日時点)
| SVITOO P11 | SVITOO MOMO8 | |
| 値段 | 12,308円 | 15,998円 |
| 画面サイズ | 11 インチ | 8 インチ |
| RAM | 20 GB | 24 GB |
| 容量 | 128GB | 128 GB |
| ディスプレイ最大解像度 | 1280x800 | 1920x1200 |
11インチモデルのP11は画面が大きく、内蔵ストレージも128GBにも関わらず16,800円と非常にリーズナブルな価格。さらには、microSDでの拡張が1TBまで可能です。microSDは1000円〜2000円程度で売っていることもあるので、写真や動画のデータをたくさん保存したい方にもおすすめですね!
3. iPadと比較するとどうか?
Appleの現行モデルで最も安価なiPad (無印、A16モデル)とSVITOOタブレットを比較してみました。
| 比較項目 | SVITOO P11 | Apple iPad(無印, A16) |
| 価格帯 | 12,308円 | 58,800円〜 |
| OS | Android 16 | iPadOS |
| 画面 | 1280x800 | 2,360 x 1,640 |
| 重さ | 530g | 477g |
見ていただければ分かるように、無印のiPadは約6万円であり、SVITOOタブレットと4万円近い差があります。
もちろんiPadはスペックや動作面、サポート面では非常に安心できる側面はあります。それらをある程度妥協できる人にとっては、SVITOOタブレットは非常に良い選択肢になりそうです。
4. 注意しておくべきこと
価格面で非常に魅力的なSVITOOタブレットではありますが、考慮しておくべき点も挙げておきましょう。
- レビューの中には「カメラ機能がイマイチ」という声が見られました。価格が抑えられている分、カメラ性能については妥協が必要になるかもしれません。
- 重いアプリやゲームやを使うと画面がカクカクするという声も見られました。ネットサーフィンや軽量なアプリでであれば問題無いようですが、負荷の重い作業には不向きかもしれません。
5. まとめ:SVITOOタブレットはこんな人におすすめ
これまで見てきたように、SVITOOタブレットはコスパが良いタブレットだと思います。以下のような方に特におすすめと言えるでしょう。
ネットサーフィンや動画視聴、電子書籍をライトに楽しみたい方はぜひ検討してみてはいかがでしょう。